海外つながりの子どもと向き合ってきた学生の実践報告と、社会で活躍する元「子ども」たちの声から、日本社会に必要な視点と課題を考えるシンポジウムです。本イベントは、明治学院大学の学長プロジェクト「内なる国際化」に対応した人材育成の一環として実施され、「ボランティア実践指導」履修学生が2025年夏季休暇中に難民ルーツの子どもたちの学習支援活動で得た経験を報告します。さらに海外つながりの元「子ども」3名が自身の経験と学生の学びに触れながら、多文化共生社会において子どもたちを包摂するために必要な考え方をともに考えます。多文化共生のリアルに触れ、自分の立ち位置とできることを見つめ直す機会です。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。詳細は下記の通りです。
■テーマ:マジョリティが変わるために外国ルーツの元「子ども」たちからの提言
―日本社会はどう見えるのか?
■日時:2026年1月30日(金) 12:30 プレセッション/13:25 学生発表/15:00鼎談
■場所:明治学院大学 白金キャンパス 本館 1101教室〔https://www.meijigakuin.ac.jp/access/〕
*開催方法は対面のみ
■プログラム:
12:30- プレセッション「海外ルーツの明学生との交流」
13:25- 学生発表「夏季学習支援活動の実践報告・成果共有」
15:00– 鼎談「元「子ども」から見る日本社会と多文化共生の課題」
【登壇者】
宮ケ迫ナンシー理沙(伊那市職員)
グエンハーナムフォン(NPO法人 日本在住ベトナム人協会)
MC 松田デレク(明治学院大学教養教育センター非常勤講師)
【一緒に考えたいテーマ】
★大学は外国につながる子どもたちに、何ができるのか。
★学生の実践と当事者の声を往還させることで、社会にどんな変化を生み出せるのか。
★「内なる国際化」 は大学という場からどのように広がるのか。
■申込方法:事前申請制のため、以下のGoogle Formよりお申し込みください。
https://forms.gle/oAca5f1xXSFUsjuy5
■チラシ↓はこちらからご覧いただけます。拡散歓迎。

