多文化共生ファシリテーター/サポーターを目指すための指定科目(2026年度版)発表!

 学長プロジェクト「内なる国際化プロジェクト」が運営する明治学院大学独自の教育の仕組みとして「多文化共生サポーター」および「多文化共生ファシリテーター」の認定があります。2026年度から情報数理学科も新たに加わりました。名実ともに本学のすべての学科の学生が「多文化共生サポーター/ファシリテーター」の認定を目指すことが可能となりました。

 認定のために履修が必要な授業科目が学部/学科ごとに指定されています。「多文化共生サポーター」に認定されるためには指定科目12単位以上の修得、「多文化共生ファシリテーター」になるためには支援実践を含む指定科目(★科目)4単位以上を含む合計16単位修得が必要です。その上で、指定の期間(通常12月~2月)に申請が条件です。

 2026年度の指定科目が下記のページに公表されました。認定条件が改定され柔軟になりましたので、そのこともこのページで確認してください。
 https://internal-i18n-meijigakuin.org/forauthentication

 明学で学ぶのであれば、日本社会の多文化共生について知識と経験を獲得することを、大学生活の目標の一つに加えてほしいです。そのための履修計画を立ててみてください。
 このプロジェクトが提供する学びについての説明動画(9分)はこちらです。
 https://internal-i18n-meijigakuin.org/summary

 多文化共生ファシリテーター認定されて活躍する卒業生などへのインタビュー・シリーズ記事はこちらから読めます。要チェック!
 https://internal-i18n-meijigakuin.org/archives/category/meigakusei